※ 紫野からお送りするものすべてには、浄化(好転反応)が起こりやすくなっております。良くないことではなく、魂レベルでは大変望ましいことですので、浄化すべき汚れが洗い流されていくのを静かに見守っていてください。浄化について、くわしくは下をお読みください。


浄化が起こるわけ

私は長い年月をかけて、カルマ浄化と心の浄化に取り組んできました。それで、いつの間にか霊的な波動が高くなったようです。祈ららの祈りを続けていらっしゃる方は、多かれ少なかれそうなっています。

自分と人との波動の高低差が開いていると、何も意識しなくても、水が低いところへ流れていくように自然に、浄化が始まってしまいます。それは自然現象なので、止めることはできません。

浄化する私には、不快な感じがあったりなかったりします。お会いした場合は、必ず不快感がありますので、私自身の体の反応で、相手の方の浄化具合やカルマの重さが、はっきりとわかります。

浄化を受ける方は、不要なものを少し強制的にこすり落とされる感じになるので、人間関係の悪化、体調不良、トラブルなど、様々な苦痛を感じられることがよくあります。終わってしまえば、霊的な汚れがとれてすっきりされます。

私がおすすめしたいのは、これからどんな場合でも、浄化には抵抗しないようにした方が良いということです。人生上様々な浄化の場面がありますが、抵抗しないでいれば、苦痛が終われば以前よりすっきりさわやかになります。抵抗すると、精神や肉体が葛藤して病気になりやすくなります。


下に、これまでに起こった、浄化の実例をいくつかご紹介しました。集めようとしてこなかったので少ないですが、実際にお会いした方の9割程度、鑑定をさせていただいた方の7〜8割、天然石を発送させていただいた方の半数以上の方に、様々な浄化が起こっているようです。カウンセリングでも天然石以上鑑定以下位には、浄化が起こるのではないかと思われますので、あらかじめお知らせいたします。

皆様に同じようなことが起こった場合は、あまり強く反応せず、静かに見守っていてくださいね。 一種のヒーリングだと思ってくださって大丈夫です。元々よく浄化されている方でしたら、気持ち良く感じられると思います。


皆様からのご報告

会報ドラゴンアイズのバックナンバーを毎晩読んでいます。
で、毎晩、どうしようもない眠気に襲われて、はうようにベッドへ・・・紫野様の「エネルギーアタリ」というか、高い波動を感じます。(朝起きると、スッキリしているので)



占ってもらおうと手紙を書き、投函して1日たった頃から、急にみぞおちの下あたりが痛みだし、下痢や吐き気をもよおし、また、頭痛、耳鳴りと原因不明のひどい症状に襲われました。
眠気もすごく、うつらうつらと浅い眠りの中で、昼夜、床に伏せっていました。
ところが、2日たった頃、突然楽になり、ケロッと元気になりました。
その後、1日たって紫野様からお返事が届いたのです。
そして通信を読んでびっくりしました。
私も、書いてあるような霊的に清まっていく過程の症状だったのでしょうか?



先生からのお返事が届く前日の夜中、急に目がさめて気づいたら、たくさんたくさん涙を流し、泣いていたのです。
どうして自分が泣いているのかわからず、ただただ涙があふれてきてどうしようもありませんでしたが、そのうちなんだかとてもすっきりとした気分になって熟睡してしまいました。
次の日、先生からお返事が届きびっくりし、先生が発する光によって様々な症状があらわれることを知り、もっとびっくりしました。
ちゃんと光が私の心に届いてくれたんだなと思うと、感謝でいっぱいです。



天然石ショップへ寄せられた、皆様からの声です。


2004年4月5日の 紫野ひかりの日記
「浄化」

自分の浄化能力がかなり強くなっているということに気づいたのは、愛知県に引越しをしてからでした。アルバイト先で初めて話した女性が、数時間後に早退しました。初めて話した男の子が、1時間後に昼食で食べたものをもどしてしまいました。初対面の人は、こういうことが多くなりました。

名古屋で入った会社の部署は、課長、主任、男性社員Kさん、女性社員Yさん、派遣の私という構成で、私が入社すると4人がばたばたと休んだり体調を崩していました。

入社当時、少し不満があったのですが、KさんとYさんの明るいジョークのやりとりに気持ちが和まされ、続けていこうと思いました。Yさんは本当に優しく可愛い人で、彼女のぽっちゃり美人ぶりに憧れて、一生懸命に太ろうと努力したものでした。後から、彼女の母方先祖が源氏にゆかりということがわかりました。

私はここの会社に2年間いたので、その間に様々な浄化のドラマがありました。

まず、課長が仕事で失敗をして会社に大きな損益を出し、退職させられました。人のいい課長だったので、皆が同情しました。

それから、Yさんの白目が長いこと真っ赤でした。痛いの?と聞くと、にこにこして全然と答えてくれましたが、何かカルマが出ていたのかもしれません。Yさんは、私の影響でいろいろなことが起こっているということに気づいていたような気がしますが、直感的に、悪いことではないということもわかっていたかもしれません。

後から入ってきた派遣の女の子は、救急車で運ばれたり、友人が事故に遭ったり、体調の悪い日が続いたりと、入社してから急に苦しくなったと言っていました。彼女は足利系でした。私は彼女のことを本気で心配しましたから、彼女も喜んでくれました。

私の浄化に苦しむ人が、私を攻撃することはまずありません。相手は魂レベルで、浄化を受け入れ、乗り越えたいと思っているんでしょう。かえって私を好いてくれ、私に近づいてくるので、さらに浄化が強くなり、相手は苦しみます。それがわかっていても、やはり目の前で苦しまれると、私は「大丈夫?」と聞かずにいられなくなります。

Yさんと派遣の女の子は、半年くらいで状況が改善されていき、Yさんは結婚し、派遣の女の子は会社をやめて他でとてもいい会社とご縁ができ、健康も何もかも問題がなくなったと言っていました。その時に必要な浄化が終了したんですね。

男性社員のKさんは、ある時から精神が不安定になりました。会社で急にどなったり、就業時間中にいびきをかいて眠ったりが毎日のことになり、後から入ってきた派遣の女性達から非常に嫌われました。私はKさんについてもハラハラしながら見守っていましたが、ほとんど話すことはない人で、何も言ってあげられませんでした。

そしてついに、Kさんは会社から自主退職をするように言い渡され、辞めることになりました。Kさんが退職する頃には、部署は10人くらいに増えていて、最初のころのKさんの明るさ、楽しさを知らない人の方が多くなっていました。私はKさんに救われた思いで過ごしていたことがあったのに。

現実に何がKさんの心のバランスをくずす原因になったのかはわかりませんが、本当に残念でした。Kさんは、浄化のエネルギーに抵抗してしまったんだと思います。

Kさんが辞める日、花束を贈るためにKさんを見送ったのは、同じ部署の女性ではYさんと私の二人だけでした。私は「がんばってくださいね」としか言えませんでしたが、Kさんは涙ぐみながら「ありがとう」と言ってくれました。今、思い出しても悲しいです。Kさんはどうしているだろう。

アセンションというのは、浄化のエネルギーが日常的に満ちている状態になることだと思います。浄化すべきものを持っている人は、乗り越えずには済まされないでしょう。今までのように、汚れ物にフタをしたり、隠したりはできないんでしょう。あまりにも汚れすぎた人や、浄化を受け入れられない人は、浄化の光を灼熱の地獄と感じ、悪としか思えないかもしれません。それが末世とか、最後の審判などと呼ばれてきたのだと思います。