翡翠天・プロフィール詳細版   





小学生の頃、タロットを偶然手にし、占い、また並行して惑星運行表でホロスコープを書き、分析。
そして一人で、お不動様の前で悩みを打ち明けるような子どもでした。
いつもいつもお不動様や仏壇の前で、家族や友達の悩みや、自分の苦しみを泣きながら話していました。
当時は特に啓示を受けたわけでもありませんし、近所でもない、少し離れたそのお寺になぜ通っていたのかもわかりませんが、自分の出自からお不動様が守護仏と分かったときには、妙に納得していました。

タロットを手にしたのも、とても速かったのですが、今にして思えば早熟な子どもだったのかもしれません。しかしタロットは、人の話を聞くことにとても役立ちました。
当時はやっていた、「こっくりさん」などに気持ちを向けることはまったくなく、安全に霊感を使うことが出来たのは、お不動様のおかげだと、今は感じています。

父にも、そんなに人の相談や話を聞いて、おまえは将来どうなるのか?といわれながら育ちました。
仏壇の前でお経をあげるたびに、苦しんだり悩んだりして祈りつづけていました。
ご縁でしょうか、とにかくよくお祈りする子どもでした。
いろんな話を聞きながら、今は仲良くしている年齢層は、21歳から75歳です。(笑)

中学・高校では、ともに家庭や学校で悩みながらも、自分の精神を鍛える事に邁進して生活。
今はそれがよい人生経験になっています。
今にして思えば、子供時代そのものが特殊だったので、学生になってからむしろこの早熟さのおかげで苦しいことが多かったように思います。
そのため、当時は逆に祈ることよりも、とにかく日々現実をこえてゆくことに必死でした。

この頃は、タロット・気学・家相の勉強をしていました。
自分の家庭を題材に、環境の影響について考えさせられる時期でした。
しかしこの時期があったからこそ、深く自分なりの人生経験や考え方が出来たように感じます。

現在は、気功師ですか?ヨガの先生ですか?と聞かれる程、気が強いようですが、本人はまったくわかっていません。
気の流れを見て、バイト先のレイアウト変更や指輪などのアクセサリーなどを作り、ご縁のある方のみお作りして分けていましたが、その流れを汲んで、現在は気学・家相を元に風水も勉強。
ゼロ学にも興味があり、現在勉強中。
今は、ひかりさんの所で石を楽しみつつ、サイトをのぞいております。

祈りレベルは3。意識して祈り始めてからは、7年以上です。(子どもの頃は入れていません)
ひかりさんのところで祈り始めて、3年近くになりますが、人が「祈る」気持ちは本当に通じてゆくものだということを、ほかの今までの祈りも含めて体感しています。
ひかりさんの祈りは強く、厳しいですが、一番伝わりやすいと感じています。
神仏を感じやすい祈りだと、わたしは感じています。

今回は、身近にご縁のあった方だけでなく、ひかりさんのところでもっと幅を広げなさい、という啓示を感じたのでこちらに寄せていただくことになりました。
今の自分を振り返っても、そしてこれからも、一連の流れの中に身をおき、黙々とがんばるのみです。
機会を与えてくださった、神仏、ひかりさん、他の方々にも深く感謝をしております。
この気持ちを、少しずつ、いろんな形でお返ししていきたいと思います。

ひとつひとつのご縁に、めぐり合わせを感じております。