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白の石 水晶原石 紫と青の石 水色の石 緑の石 黄色の石 オレンジの石 ピンクの石 赤の石 黒の石
| 石の魅力にとりつかれていまして、ついに天然石のショップをはじめてしまいました。なんとなくそんなことができるといいなと思っていたら、とんとん拍子に業者さんとご縁が出来て、情熱的な方で、とても親切にしてくださいます。 石は大地の神の身体の一部で、その中でも特に天然石と呼ばれているものは、宝石のランクダウンしたもので、大地の神の波動が凝縮されています。 天然石を願望成就の道具にしようとする考え方もありますが、それは石をよく理解できていない接し方だと思います。 アメジストは、この地球に必要な崇高なものを敬愛する波動を地殻の中にある時から、人知れず発し続けてくれた存在です。 この石はいつもいつも地球を癒しと気高い愛で包んでくれていました。 生き物は鉱物から転生をスタートするといいます。 けれど鉱物である石たちの一途な思いの素晴らしさは、すべての生き物をしのぐ勢いがあります。 翡翠も、水晶も、エメラルドも、他の石たちも皆、地球を輝かせるために愛を中心として、落ち着きや、バランスや、知性や、覚醒などを援助する波動を、地殻の中にいた時からずっと発し続けてきてくれました。 その長い奉仕の途中で、私たちの手元にやってきてくれたのです。 これからしばらくの間、人とともにいて、人のパートナーとして援助し、結果的にはこの地球や宇宙を援助してくれるために。 エメラルドのグリーンを見ていると、愛情がそのまま石になっているように感じます。 愛とは、このように発していくものと思わせられます。 私はいつもエメラルドを思い浮かべながらヒーリングをしています。 エメラルドのグリーンは、慈愛の気持がなくては思い浮かべることのできない、独特の甘さのある色です。 そうすることで一定以上の愛の波動をいつも保ち、皆さんに送ることもできるからです。 人の気持は揺らぎがちですが、石はほとんど揺らぐことがありません。 どんな時でも石は大切な心の輝きを教えてくれます。 輝き方をただ、存在することで教えてくれるんです。 石達は私たち人間よりもはるか昔から生き続けてきて、これからもうんと遠くまで生きていくでしょう。 うんと後輩でありながら、うんと先輩でもあるこの神秘的な存在と、良きお付き合いができることは、この世の幸せのひとつかもしれません。 石を愛し、愛されて、この石を育んだ地球の素晴らしさを感じてください。 そこに生きている自分のすばらしさにも、思いを馳せてください。 ある石にひかれるのは、その石と自分の波動が合い、似ているからという場合と、自分に欠けていて、必要としているものをその石が持っているからという場合があると思います。 どちらも、なぜか当たり前のようにその石が欲しくなってしまいます。 そうした感覚を大切にして、石を選ばれるのは良いことだと思います。 |
| 人生上の基本と言えるのは、水晶だと思います。 水晶はあまり大きな感覚は感じにくいのですが、水や空気のように自然に、ありのままの自分を表現していく気持を育ててくれます。 自分に正直に、偽りなく生きていくことは、充実した毎日の為の基礎と言えるでしょう。また、水晶は「援助」の石で、他の石と共に持つと、他の石の働きを助け、強めます。 恋愛を求めている人や、愛というものを学ぶ初期段階では、上手に愛されることが課題になっていて、ローズクォーツがそんな人を導いてくれます。 感情をかたくなにしないで溶かし、愛嬌と魅力を引き出してくれます。 愛すべき人柄に変化してくるので、恋愛にもご縁ができやすくなります。 子供時代に両親からの愛情に不満や問題があると、愛され方がわからないことがあります。 恋愛や人間関係で失敗したことのある人も、気持を開くことが怖くなっているかもしれません。 そんな心の傷を、目をそらさずに見つめ受け入れ、自分を愛することで癒すという作業も応援してくれます。 自分を愛し、人に愛されることを自分に許す・・・それが、ローズクォーツがいつも放っている波動です。カップルのお守りにもGOODです。 愛されることに満足を感じ、自信がついてきた人は、愛の次の段階へ進まなくてはいけません。 それは、愛と奉仕の心を持つということで、翡翠やエメラルドがそのような人を応援してくれます。 この石達は暖かく寛大で、慈愛に満ちた波動を流し続けてくれるので、見返りを期待しない奉仕の愛と忍耐強さが、自分の中に育ってきます。 ローズクォーツが少女的なのに対し、これらの石が放っているのは母親のような与える愛です。 家庭を持っている方や、子供や弱いものを援助したり育てたりする人、福祉関係者、医療関係者、恋愛でも愛されるよりは愛することが多い方などに共感しますし、そのようなエネルギーを自分の中に育てたい人にぴったりの石です。 愛し愛されることが上手にでき、更に人格が成熟すると、人類愛が目覚めてきます。 そのような人に共感してくれる石は、アメジストです。 アメジストは中性的で、いろいろな意味で中庸を保っています。 紫は、赤の情熱と青の冷静が混ざったもので、反対の性質が混ざり合ってバランスを取り合い、ダイナミックな調和を生んでいます。 崇高な愛とともに、低いものから高いものまで内に含み、統合していく変化と創造性を援助してくれます。 人格の進歩成長や、霊的な進化、覚醒を望む人には、基本の石と言えると思います。 アメジストに強く共感する人にとっては、ローズクォーツは幼く感じられるでしょうから、そのような人が人前で感じよく振舞いたい時には、ムーンストーンやブルームーンストーンがナチュラルな魅力を引き出してくれると思います。 私が人生上でとても苦しかった時に、もし側にあればいつも身につけていたと思えるのは、琥珀です。 ハイティーンのころ、いつも心が疲れていて、夕方の直前、琥珀色の時間が好きでした。 琥珀色の陽の光は、疲れを癒し、同情し、暖めてくれるようでした。 今、琥珀という石が本当にそのような波動を持っていることがわかり、懐かしく感じます。 長く続く苦痛の中にいて、体力や精神力の限界と背中合わせで生きているような気がする時、琥珀は叩かれても起き上がるエネルギーをわき起こしてくれます。 自分の感覚が人と違い、世の中とのズレに苦しい時、どこかに共鳴できる友達がいるよ、待っているよ、と教えてくれる石は、ラリマーです。 海を切り取ったようなこの石は、徹底的な友愛を強烈に発しています。 しかもこの愛は、地球や宇宙全体に広がっていく、笑っているような大らかな愛です。 この石が私のところにやってきた時、あまりにも愛しくて、口にいれたくて仕方がありませんでした。 今の私は、皆さんという友達を持って、あまり孤独ではなくなりましたが、モーツァルトを聴いては泣いていたころ、この石を持っていたら、どんなに慰められたでしょう。 自分はひとりではないよ、愛に満ちた宇宙の仲間なんだよと教えてくれる石です。 私は普段、お仕事の時には、アメジスト、スモーキークォーツ、ラピスラズリ、ブルームーンストーンをフル装備としています。 机の上には、5センチの水晶球、ラブラドライト、ハーキマーダイヤモンド、アメジストクラスターなども置いています。 祈りの時にはスギライト、ヒーリングの時にはエメラルドをつけます。他の時間は他の石を、適当に4〜5個つけています。 どこかへ出かけるときは、ブレスレット3〜4個に、ペンダントと指輪1個くらいをつけ、もう1セット持って出かけて、出先で疲れた時に全部交換しています。 そして、身につけたものはその日のうちに軽くせっけんで洗っています。 私にはこのくらいの霊障が日常、かかってくるのでこうなるのですが、霊障や疲れやストレスが強くて、石がすぐにくもって疲れてしまうという方も、石の受容量をオーバーしていますから、身につける石の量を増やして、石をローテーションさせるようにしてみてください。 石を扱うのは、本当に楽しく感じます。次元の高い考え方と接し方で、地球と大地の神、国常立尊※のスピリットが広まっていくといいなと思います。 ※国常立尊(くにとこたちのみこと) 日本神話の地球と大地の神。ガイアなどと同じ。 |