祈ららスピリチュアル

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アーユルヴェーダ式の食事

約 3 分

アーユルヴェーダの食事法に興味を持っています。

はちみつがいいとか、食前に白湯を飲むのがいいとか、毎日ドライデーツを1個食べるといいとかいう話を読んで、関心を持ちました。


三つの体質

アーユルヴェーダではドーシャと言って、ヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(地)の三つの体質に分かれます。

超大ざっぱに言うと、ヴァータ(風)はやせ型で寒がり、行動が早く創造的、気分が変わりやすい。

ピッタ(火)は中肉中背で暑がり、企画されたことを無駄なく実行し、好きなことに集中する。

カパ(地)はふっくら型で寒暑は中間、物事をゆっくり始めてこつこつ進め、安定している。


私自身はヴァータだと思いました。


体質別の食事

ヴァータ体質に良い食べ物は、温かいもの、柔らかいもの、根菜類、油脂、甘いもの、酸味、動物性食品、塩分など。

少なめにした方がいいのは、冷たいもの、辛いもの、苦いもの、渋いもの、乾燥したもの、葉野菜、生のもの、それにはちみつ、食前の白湯、ドライデーツもあまり良くないようで、最初に見た人はたぶん、ピッタ体質の人だったんだなあと思いました。


ピッタ体質に良い食べ物は、冷たいもの、野菜、甘いもの、苦いもの、渋いもの、生のもの、水分の少ないものなど。

少なめにした方がいいのは、熱いもの、辛いもの、動物性食品、酸味、塩分など。


カパ体質に良い食べ物は、辛いもの、苦いもの、渋いもの、温かいもの、水分の少ないものなど。

少なめにした方がいいのは、油脂、甘いもの、酸味、塩分、動物性食品など。


私は陰陽で見ると陰性の体質で、酸っぱいものは夏だけ欲しくなって他の季節は苦手ですが、ヴァータではすすめられています。

これは、日本とインドの気候の違いによるものじゃないかと思いました。

気候の違いも考慮しないといけないことになりますが、今まで陰陽でしか考えていなかった感覚からすると、すごくなるほど~と感心しました。


野菜は根菜と葉野菜を半々で食べていましたが、陰性なのだから確かに葉野菜は少ない方がいいのでした。

柔らかいものは陰性ですが、私は歯ごたえのあるものよりも、やわらかいものが好きです。


動物性食品が好きなのはピッタ体質の人で、甘いものが好きなのはカパ体質の人でしょうが、どちらもヴァータ体質だけにいいとは驚きました。

なんか、可哀想~・・・。

私はどちらも普段から少ないと思いますが、増やした方がいいのかなあ~。


いろいろとびっくりすることがありますが、一度アーユルヴェーダ式の食事を気候風土を考慮しながら試してみようと思っています。

こんな風に興味を持ったらすぐにやってみるところも、ヴァータらしいんだろうなあ。

 

公園で咲いていた、ネムノキです

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