祈ららスピリチュアル

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デーヴィッド・アイク「ムーン・マトリックス」覚醒篇1を読みました

約 3 分

このごろ、毎日夕焼けです。

デーヴィッド・アイク「ムーン・マトリックス」覚醒篇1を読みました。
2011年秋の本ですが、文庫本なので、もっと前に出版されていた本なのかも。

時間、空間、物質的性質は、錯覚の築き上げたもの

アイクさんは、説明が上手になっていました。

「心(マインド)は、振動(真実)を、「時間」や「空間」、どう見ても「物質」にしか見えない幻に変換し、この次元領域において形態(事物)として「体験」できるものに解読している。
 時間、空間、物質的性質は、錯覚の築き上げたものに他ならず、解読システム(心身)を介して我々はそれを「体験」しているだけである。」

「今読んでいる本を、実は物理的に持っていなかったということほど衝撃的な事実があるだろうか。この世界は、我々が想像しているものと多少違うどころではない。我々が思っているものとは似ても似つかない。」

私がこれまで書いてきた言葉で言うと、「心(マインド)」は「自我」に置き換えられると思います。
自分の言葉で自分の感覚で自分の表現方法で、アイクさんは書いています。

アイクさんはこれを「覚醒」と呼んでいますが、「悟り」のことを言っているように思います。
悟りの状態を説明するのは難しくて、仏教の方法がいいのだろうなあと思っていましたが、アイクさんのようなちょっと違うアプローチもあるのだなあと感心しました。

人間が心(マインド)(自我)から覚醒することを、「彼ら」はあらゆる努力をして差し止めてきた

自我が五感によって、本当はないものをあるように錯覚し解読したものを体験している、この幻を真実だと信じているわけです。
この仕組みを強化することで、「彼ら」は人間を心(マインド)(自我)に閉じ込めて、根源意識(本当の自分、ハイアーセルフ)から切り離しています。
彼らって誰?と思った人は、こちらをお読みくださいね。
https://school.murasakino.net/category/plot/

本当の自分から切り離された人間は、自分が弱いと思い込んでいるので、簡単に操縦されてしまいます。
それが成功しているのが、今の世の中ですね。

人間が心(マインド)(自我)から覚醒することを、「彼ら」はあらゆる努力をして差し止めてきました。

だから、テレビでは霊能力や宇宙人やUFOを馬鹿にするのですよ。
オリンピックやワールドカップや娯楽映画やドラマや歌謡曲などを休みなく次々と提供して、人々が本当の自分に立ち返る暇がないようにしているんですよ。

このようなしくみを、宇宙人が遺伝子操作で作ったとしています。
シュメール神話の中でそのように解釈できる内容が書かれていて、世界各地の遺跡や神話にも似たような形跡が残されています。

空に笹の葉形の雲がふたつ

アイクさんの本が良かったのでいい気分で夜の散歩をしていたら、空に笹の葉形の雲がふたつ浮かんでいました。
(スマホで撮りましたが、暗かったのでよく写っていませんでした)
このごろ、何かの時に笹の葉形の雲が浮かんでいることがよくあります。
ただの雲という時もあるだろうけど、そうじゃない時もあるだろうと思っています。

どういう人なんだろうなあ。
通りすがりなのか、いつも同じ相手なのか、その両方なのか。

 

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