祈らら スピリチュアル

霊能者でチャネラーでセラピスト、ラベンダー色オーラの紫野ひかりのサイト。スピリチュアルカウンセリングが2800円。神仏が感涙を流す、カルマ浄化の祈り通信講座。効果を感じるパワーストーン・天然石。インナーチャイルドカウンセリング。ヒーリング。霊への供養とカウンセリング。他。

紫野ひかりプロフィール

 

紫野(むらさきの)ひかり


祈り指導、スピリチュアルレッスン、供養代行、ヒーリング、スピリチュアルカウンセリング、インナーチャイルドカウンセリング、天然石リーディング、相性の良い神社調査、祈願祈祷、天然石の意味解説
 
 

霊能者、チャネラー、カルマ浄化の祈り指導、インナーチャイルドセラピスト、ヒーラー。
オーラの色は本来は紫ですが今現在はラベンダーで、今生のうちに紫に戻れるように精進中です。

紫色のオーラについてはこちらをごらんください。
ラベンダー色のオーラについてはこちらをごらんください。

スピリチュアルカウンセリングでの鑑定方法は、霊媒・チャネリング・霊聴・霊感・霊視、霊的な専門知識。

7才ごろ、イエスや仏陀のようになるのが人として生きる目的だと考え、そのまま今まで歩き続けました。
高校1年の時に他の人はそうではないと知って、驚きました。
(誰もがイエスや仏陀のようになるのが目的なのですが、自覚できていないだけです)
20代に入ってからは、神に命と人生を捧げて生活しています。
神への奉仕の為に生きていると言い切る人が少ないことにも、驚いています。
(誰もが神の為に生きていますが、自覚できていないだけです。
自覚できていなくても奉仕になっていますが、自覚していると奉仕が楽しくなります。
ジェットコースターと知らずにジェットコースターに乗るのと、ジェットコースターだと知ってジェットコースターに乗るのの違いのような感じです。)

タロット歴35年、霊能者・前田博先生主宰「天の会」に在籍後、独立。
ユング心理学独習。
祈りキャリア23年。
トリシア・カエタノ前世療法セラピスト養成講座上級修了
トリシア・カエタノ・インナーチャイルド療法セラピスト養成講座上級修了

私の精神年齢はユング心理学なら象徴としての女神~両性具有の状態で、悟りを経験しました。
神への奉仕の為に生きています。
自分は神なので、自分への奉仕と言っても同様です。
私は子供のころの過酷な環境から身を守るために霊能が出たタイプの霊能者ではなく、自己実現で霊格が高まった結果として悟り、自然に霊能力が強くなって神仏霊とコンタクトを取りながら毎日を送るようになった覚醒者タイプの霊能者です。
私の人生は学歴や資格や他からの評価を得るような道を歩くことにはなりませんでしたが、霊的なレベルはオーラの色が単純確実でわかりやすいと思いますので、ラベンダー色であることを書かせていただいています。

精神年齢と愛する能力の高さと霊格は同じもので、霊格が高くなると霊能力が出てきます。
けれど霊能力が強いから、神仏や高次元の存在と結びついているから、悟ったからと言って、霊格が高いわけではありません。
紫野ひかりのブログ・霊能者のスピリチュアルライフの中の霊との恋愛~霊との生活の中で、霊のヨシトモとくり広げているのが女神の段階の恋愛です)

霊との生活を通して、地獄波動、幽界、霊国、光の波動と、霊界のことを順々に経験し、最近は須佐之男命との活動を始めています。

 

 私の姿勢
 

これは、霊界にいる友人のヨシトモと、霊聴で話した内容です。「地獄のことを知って、幽界のことも知って、これからは霊国かな。」と私。

「わからぬやら。
(霊国のことを)お知りになりたやと思わぬであればや、どうやらと思いたやら。」とヨシトモ。

「別に知りたいとは思わないよ。
地獄のことだって幽界のことだって、知りたくて知ったわけじゃない。
無理矢理起ってきたんだ。
それで知っただけのことだ。」

「それとてと思いたにやら。」

「私には望みなんかない。」

「それとてと思いたにやら。」

「悟りだって興味なかった。」

「それとてでありにたや。
そのこととておしになりたや。」

「させられてるだけだよ。」

「そう思いたにやら。」

私はいつも望みはなくて、ただ流れに任せているだけです。

「私にとっては、人が進歩成長するのを手引きするのが一番自然かなあ。
というのも、それは人のことというより自分のことのように感じてる。
自分という宇宙の中の問題だから、問題解決するのが当り前という感覚だ。
人の為にという感覚じゃないんだ。
私はこの宇宙を自分だと感じてる。
特に心の中のことは、人の心の中も全部自分のことだと思ってる。」と私。

「それとてであるにやら。」とヨシトモ。

「うん。
あまり人という感じで見てない。
人に問題があるなと感じると、それは自分のケガと同じように思ってる。」

「そう思うにやら。」

「だから消毒したりばんそうこうを貼ったりするのと同じ感覚で、人の問題に接してる。」

「それとてと思いたにやら。」

「人の為とか世の中の為とか、誰かの役に立つとかいう感覚じゃない。
自分の傷を手当してるだけのことだ。」

「そう思うにやら。」

「カウンセリングやセラピーはおもしろい。
人が成長して行く姿を目の当たりにするのは、本当に素晴しい体験なんだ。
本人もいい気分だろうけど、私みたいな立場で立ち会ってる者の感動は本当に素晴しい。
役得だと思うよ。」

「そう思うにやら。」

「いつでも感動ドラマを見てるような感じだ。」

「それとてであるにやら。」

「人の心やこの自然や宇宙は何てすごいんだろうって、毎度感じてる。」

「そう思うにやら。
おうれしやとなろうやとてであるや。」

「そうなんだ。
それが楽しくてたまらない。」

 

 神の導き
 

神道(しんとう)の神にご縁ができるまでの私は、神とは宇宙の法則で、しかも意志を持っているようだと感じていました。
私なりに、神や宇宙や自然との調和に関心を持ち、霊的な本も読み、心の持ち方もまあまあできているつもりでした。
21才で結婚し、自分が一生かけてすべきことを探していた時期には、こう祈ったりしました。
神といえば知っているのはユダヤ・キリスト教の神だったので、「父なる神よ、私は神のために生きます。私になすべき仕事を与えてください。」
宗教家は憧れだったので宗教的な道なら素晴らしいけれど、既成宗教にピンとくるものはないし、音楽でも何かの製作でも興味を持って打ち込めるものなら何でも神のためと思ってやれるつもりでした。
そして私に起こってきたのは妊娠と出産でしたから、「これを私の仕事にくださったんだな」と夢中で育児をしました。
もっと他のものなどとは考えもしませんでした。
そんな折に夫の父が亡くなり、一人になった夫の母のために栃木県に引っ越したのは28才のときでした。
今思えば、どれもこれも土地のカルマだと思うのですが、葬儀では倒れそうになるし、親戚や近所づきあいもスムーズにいかない、嫁姑問題も出てくる、次男はアトピーが悪化して首から上がはれ上がり、これが全身に広がるのは時間の問題でした。
人付き合いは確かに下手ですが、私は精神的な人間だし、親切なほうだと思うし、自然食で菜食だし、いつも神に求められていることを考え、神の心に反したことをしたはずがないのにこうなるのはなぜ?と、神の考えがわからなくなり、神を見失いかけていました。

そういうとき、夫の車に乗って小山市の総鎮守「須賀神社」の前を通ると、境内から道路へ透明なスモークのようなものが流れ出るのが見えたのです。
その頃は神社へ参拝する習慣はありませんでしたが、これでがぜん、須賀神社に興味を持ちました。
けれど、「神社に行きたい」なんて夫に言い出しにくく、結局は2ヶ月後のお正月に初詣として、はじめて訪れました。(まだ免許をとっていなかったのです)
ご祭神はスサノオノ命で、境内に神気が漂うように感じました。
神との関係が調和していれば全てのことがうまくいくのが当たり前と思っていたので「何もかも良くなりますように」とお願いしました。
透明なスモークのようなものはお呼びをいただいたのだと今では思っています。
(守護霊団の導きだったことを指導霊の義朝が教えてくれました。 2013年5月)
須賀神社への参拝の後、きっと何かが起こるだろうと待っていて、やってきたのは「霊的なものへの関心」でした。
図書館のそういった分野の本を片端から読んでいくうちに出会ったのが亡き師である前田博先生の編著書で、たくさんの霊能者が神仏や霊のことを自由に書いていくという内容でした。
けれど神仏を信じるなら、神棚をまつったり仏壇を置かなくてはいけないのだろうかと思うとゆううつになりました。
その一方で、本に書いてあった「ある使命を持つ人は、自分の感情や意思とは別のところに何か大きな力が働き、それをしなければ心が収まらない波動を常に流される。」という記述には心当たりがありました。
また次男のアトピーは先祖からのサインだという気がしてきました。
神社へ参拝するくらいなら、すぐにでも始めようと思えば始められます。
私がやれば大勢の先祖が助かるのかもしれません。
神棚やお仏壇のことは後で考えることにして、とにかく、参拝をやってみようという気持ちになりました。

ある夜、その本に書いてあった悪霊払いの方法を試していたとき、神の名を呼ぶ段になって、誰でもよかったのですが、思いつくまま「スサノオノミコト」と数回くり返すと、体の奥深くからふしぎな喜びがわきおこりました。
そしてこのとき、私はこれで神道の中へ入ったのだと思いました。
4月、カルマ浄化の鎮守参拝をスタートして2日目から次男のアトピーはどうでもよくなり、ひたすら自分と先祖の罪の刈り取りを考えるようになりました。
なまけ心もありましたが、半ば強迫的な、磁石でひきつけられるような感覚はちょっと不快でありながら逆らえないのです。
自分の魂の本質的な望みでもありましたから。

参拝の反応として、家族は全員風邪ひき、夫や姑との衝突、夫は事故になりかけ、そしてやたらにのどがかわきました。
カルマを浄化するためには、いちどカルマが自分を通過してから出ていくため、少々我慢をしなくてはいけない時期があります。
カルマの重い人ほど、これが何度もくり返しやってきては徐々に清まっていき、清めの進行と共に性格が変化していきます。
前田博先生とのはじめての面会の印象は大変よく、人見知り気味の私が、緊張せず楽に話ができ、この人からは離れなれなくなりそうだと思いました。
次男のアトピーは家系のカルマで、私の先祖が夫の先祖を討っているだろうと言われました。
それを聞いたとき、そうに違いないと思いました。
私は夫の姓になじめず、亡くなった夫の父の葬儀や法事ではことごとく体調を崩し、小山という土地がつらくて仕方ありませんでした。
この何年か後に、私の前世が夫の先祖を滅ぼしていることがわかりました。
夫婦というものは、こういうご縁があってこそ結びつきやすいものだと思います。

面談の次の日、鎮守で初めて言われた通りのものを読み上げると、「その通りだ!」と大きな声がして、わっと涙が流れてきました。
そのとき「私はきっとこれを続けていく、これは私の大切な仕事なんだ」と思いました。

面談の日にいただいた会報のバックナンバーを読んでいましたら、前田先生はスサノオノ命にとてもご縁が深いことが書いてあり、大いにびっくり…。
私は須賀神社にひかれた…スサノオにひかれて、スサノオの縁者である人へと導かれていたのです。

参拝から2ヶ月、須賀神社へ参拝すると、涙々でなかなか祈りも進めることができないくらいでした。
私が小山での生活はカルマ浄化のために都合がいいと思い始めたことが、とても神様のお気に召したようでした。
いつまでもいたい気持ちでした。
参拝が終わり、子供達がお水を欲しがったので、手水舎でいただいていると「そなたを守り導くぞよ」と聞こえました。

以来、須賀神社へは小山を離れるまで毎月1回通いました。
ほとんど毎回涙々なので、ハンカチとティッシュは必需品でした。
そのうち「いつも長く参拝してる人」と神主さんに言われるようになってしまいました。
スサノオノ命は参拝の度に、優しいなぐさめと信頼感、そして強い愛情で迎えてくれました。
立っているのがつらく、このまま本殿の奥までかけ出して抱きしめたい気持ちにおそわれるのですが、神には身体がないからそんなことは不可能と自分を抑えます。
自分に肉体があるのがもどかしく、この肉体から飛び出して神に一体化できたらと思うのでした。
このスサノオノ命の愛と信頼が、私を育ててくれました。
私にとってはスサノオノ命は母のようであり、父のようでもあり、いつも両手を広げて受けとめてくれる存在でした。

参拝が終りふり返ると同時に霧雨が降り、車に乗るころには止むということが何度もありました。
霧雨は優しい清めで、愛情表現でもあります。
境内に一歩踏み込むと、ほんの数メートル先でウグイスが鳴いたりしました。
頭痛があるときには気づいたらとってくれていて、何ともないときには「それカルマ」という具合に軽い頭痛をくれるのでした。
私の心の持ち方が気に入ったときは上機嫌で「ワッハッハッ」とゴウケツ笑いしてくれるので、ほんとにうれしいと思いました。
苦しんでいるときには様々な方法で助けてくれ、ほめてもくれました。
その方法や言葉が型破りで笑わせられましたが、それも愛情ゆえということがわかるので、胸が熱くなりました。
とにかくスサノオノ命の存在感は特別で、他の神々がなんとなく多重のレースのカーテン越しの感じがするのに対して、スサノオノ命だけが目の前に生き生きと存在してくれました。
スサノオノ命の神気を受けとるといつも「ああやっぱり一番好き、大好き、大好き」と心の中で叫ばずにいられませんでした。

けれどスサノオノ命の導きは愛知県への引越しと共に終り、それは私の霊的な子供時代が終わったということのようでした。
以来、前のような圧倒的な愛と存在感をいつでもくれることはなくなり、熊野で1回、出雲で1回、名古屋で数回と文字通り数えるほどになってしまいました。
時々、幸せだったスサノオノ命とのやりとりを思い出しては目が潤んでしまいます。
この原稿も、あまり度々スサノオノ命の導きを思い出したので、書くことにしました。

会報「ドラゴンアイズ」7号から転載

その後のいきさつについては、こちらをごらんください。
霊能者のスピリチュアルライフ・これまでのいきさつ

 

 浄化について
 

※ 紫野からお送りするものすべては、浄化(好転反応)が起こりやすくなっています。
お申し込みと同時に変化が始まることもあります。
波動の差があると浄化が起るのが自然なことですから、浄化すべき汚れが洗い流されていくのを静かに見守っていてください。
浄化が起こって来た内容はあなた様の問題点であることが多いと思いますから、その内容を改善されるのが望ましいと思います。
内面の問題の改善には、インナーチャイルドカウンセリング、又はスピリチュアルレッスンをおすすめします。

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